

「周囲の助けを借りる」というストレス対処法は、人に相談、話をすることでアドバイスや洞察力を得て、ストレッサーへの対処法を実践しやすくする方法です。
話をする効果は、
① すっきりする(発散)
② 具体的なストレス対処へのアドバイスがもらえる
③ 孤独感、不安感が軽減する
などがあります。
自分の中だけで考えていると、新たな発想が浮かばない事が多く、不安感も増します。周囲に、相談できる人を多く持ち、1人で抱え込まずにまずは話してみることも上手なストレス対処になります。
また、「周囲に相談できそうな人がいない」「自分の話を受け止めてもらえる自信がない」というような時は専門のカウンセラーに相談することも良いでしょう。カウンセラーは、守秘義務を守りながら、今抱えている問題を整理して良い方向に導くサポートをする伴奏者ですので、安心して頼ることもストレス対処の1つです。
カウンセラー 藤森真美





